2019年12月4日水曜日

セキュリティー対策(13)

不用意に開かれたネットワークのポートは、
セキュリティ対策の上で穴となることがあるので、
ポートの状態を確認しておくことは重要ですね。
そこで、ラズパイでネットワークに使用されているポートの状況を
調べてみます。
調査には、ポートスキャンツールのNmapを使ってみます。
このツールは高性能で高速に実行できる定番ツールですね。
まず、インストールは以下となります。

sudo apt-get install nmap


次に、このラズパイで開かれているポートをスキャンしてみます。

nmap localhost


実行すると次のようになりました。

22番ポートをSSHが利用していることが分かりました。
他のポートは、未使用なことが再確認できました。

https://www.filetalk.info/index.html

2019年12月3日火曜日

ラズパイ(IOT・14)

さて次は、ラズパイ4へヒートシンクを取り付けてみます。
温度の状況はどのくらい変わるのか確認してみます。
まず、通常起動した後、そこそこ動かしたあとの温度は
こんな感じです。

次に、前回の温度の具合から4か所へヒートシンクを
取り付けるとこんな感じなりました。
(前の記事で、購入したヒートシンクの数が3つ
と書いてましたが、よく見ると4つ入ってました)
ラズパイ3と違い4は、基盤の表面だけの取り付けで
よくなりました。

そして、同じようにそこそこ動かしたあとの
温度は以下のようになりました。

やはり、ラズパイ3に引き続き、4の方も
ヒートシンクの効果はあるようですね。


https://www.filetalk.info/index.html

2019年12月2日月曜日

ラズパイ(IOT・13)

ラズパイ4のアルミケースの検証をしてみます。
アルミ製のケースなのでプラスチックのと比べれば、
放熱性は良さそうですが、プラスチックのケースを付けて
試したときは、ケースを付けた方がCPUの温度が3℃ほど
上昇していましたので、気になるところですね。
温度の計測には、前回紹介した非接触温度計を利用してます。
https://pillon-pg.blogspot.com/2019/11/iot_27.html

さっそく稼働時のそれぞれの温度を測っていきたいと思います。
まずは、ケースを付けない場合(下はつけて、上蓋を付けない場合)

通常使用で30分程度動作後の各場所の温度は次のようになりました。

それぞれの要素で、温度はだいぶ異なりますね~。
ラズパイ4用のヒートシンクがあるのですが、
同梱されていたのは3種類でした。CPUには付けるとして、なんとなく
どこに付ければいいか不安でしたが、
これを熱が多く出されている部分に、取り付ける指標となりました。


https://www.filetalk.info/index.html

2019年11月29日金曜日

ラズパイ(IOT・12)

前回購入したラズパイ4用のアルミケースを取り付けてみようと思います。
このケースのセットには、ケースのほかにねじとドライバー。そして、
冷却用のファンと、ファンを取り付けたねじ穴を隠すプレートと滑り止めも
ついていていい感じな内容になってます。
また、ファンを取り付けるためのケーブルをどこに刺すのかも、同梱してあるマニュアルに
絵付きで載っているので、初心者にも安心して取り付けることができます。

このファンを刺すピンは、ラズパイのGPIOポートに刺すのですが、
Interfacing Options のI2Cを有効にしなくても、普通に使えます。
あくまで制御するとき用ですね。

こんな感じになりました。
ロットによっては、ケースの蓋がはめにくいものがありましたが。
押し込めば大丈夫でした。
次回は、このケースを利用した温度の変化について検証してみます。



https://www.filetalk.info/index.html

2019年11月28日木曜日

ラズパイ(IOT・11)

ラズパイも3から4になり、HDMIの端子が2つになるなどの
関係でケースも互換性の無い新しいものへと変更
されています。
そこで、発熱量もおおいラズパイ4に合う、
ファン付きのアルミケースがあるので
取り付けてみようと思います。

見た目もかっこいいし、安っぽくないので
おすすめです。

ひとつ残念な点は、カメラ用のケーブル出す
すき間がないので、どうしても接続したい場合は、
横の蓋を付けない状態にする感じになります。(汗


https://www.filetalk.info/index.html

2019年11月27日水曜日

ラズパイ(IOT・10)

ラズパイ4のスペックアップは嬉しい限りですが、温度は?消費電力は?
そこで、まず温度を非接触で測れるこんなのが便利です。

先端を図りたい部分に向けてボタンを押すと、
温度が表示されます。

これを使って、チップの表面温度とかを計測して
いきたいと思います。
https://www.filetalk.info/index.html

2019年11月25日月曜日

ラズパイ(IOT・9)

待望のラズベリーパイの最新版である4が発売されて、
日本でも技適申請が通り、胸を張って使えるようになりました。
そこで、ラズパイ4を購入してみたので、色々確認してみようと思います。




まずは、スペック
Raspberry Pi 4 Model B
CPU:ARM Cortex-A72 1.5GHz
GPU:Broadcom VideoCore VI Dual Core 500MHz
メモリー:1GB, 2GB, 4GBの3種類


細かいことは、別のサイトに色々ありますので、
実際の使用感をお伝えしていこうと思います。
速度は、ラズパイ3から比べ、3倍高速とか言われていますが、
発熱を大きくなっていますので、
熱対策も必要かと思われます。

https://www.filetalk.info/index.html