ラズパイ4のアルミケースの検証をしてみます。
アルミ製のケースなのでプラスチックのと比べれば、
放熱性は良さそうですが、プラスチックのケースを付けて
試したときは、ケースを付けた方がCPUの温度が3℃ほど
上昇していましたので、気になるところですね。
温度の計測には、前回紹介した非接触温度計を利用してます。
https://pillon-pg.blogspot.com/2019/11/iot_27.html
さっそく稼働時のそれぞれの温度を測っていきたいと思います。
まずは、ケースを付けない場合(下はつけて、上蓋を付けない場合)
通常使用で30分程度動作後の各場所の温度は次のようになりました。
それぞれの要素で、温度はだいぶ異なりますね~。
ラズパイ4用のヒートシンクがあるのですが、
同梱されていたのは3種類でした。CPUには付けるとして、なんとなく
どこに付ければいいか不安でしたが、
これを熱が多く出されている部分に、取り付ける指標となりました。
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