Webサービスを提供するときに、従来の場合ですと、
情報をクライアントがリクエストしてきたものを、
サーバーが結果を返すという流れが主流でした。
この場合ですと、リクエストがないと、
サーバー側は新しい情報を送る手段がありませんでした。
そこに、Node.jsのWebsocket機能を使うことによって、
サーバー側からクライアントへ、任意のタイミングで
変更を通知できるようにすることが
できるようになりました。
Websocketを利用できるようにしていきます。
まず、Node.jsのインストール
ここで、Node.jsですが、いまだ発展中ということもあり、
各バージョンで動く動かないの差があったりもします。
そこで、バージョン管理の仕組みが取り入れらています。
Node.jsのバージョン管理に、nvmを利用します。
$ git clone https://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm $ source ~/.nvm/nvm.sh $ nvm install 10.15.3 $ nvm alias default v10.15.3毎回コマンドを打たなくていいように調整します
$ vi ~/.bash_profile if [[ -s ~/.nvm/nvm.sh ]]; then source ~/.nvm/nvm.sh fi
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