2020年2月3日月曜日

ラズパイ(IOT・42)

Websocktについて
Webサービスを提供するときに、従来の場合ですと、
情報をクライアントがリクエストしてきたものを、
サーバーが結果を返すという流れが主流でした。
この場合ですと、リクエストがないと、
サーバー側は新しい情報を送る手段がありませんでした。
そこに、Node.jsのWebsocket機能を使うことによって、
サーバー側からクライアントへ、任意のタイミングで
変更を通知できるようにすることが
できるようになりました。

Websocketを利用できるようにしていきます。
まず、Node.jsのインストール

ここで、Node.jsですが、いまだ発展中ということもあり、
各バージョンで動く動かないの差があったりもします。
そこで、バージョン管理の仕組みが取り入れらています。
Node.jsのバージョン管理に、nvmを利用します。
 $ git clone https://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
 $ source ~/.nvm/nvm.sh
 $ nvm install 10.15.3
 $ nvm alias default v10.15.3
毎回コマンドを打たなくていいように調整します
 $ vi ~/.bash_profile

  if [[ -s ~/.nvm/nvm.sh ]];
   then source ~/.nvm/nvm.sh
  fi

0 件のコメント:

コメントを投稿