2020年2月17日月曜日

ラズパイ(IOT・50)

さて、接続が完成したのでラズパイをつかって、
アドレスの状態を確認してみます。

まずツールのインストール
sudo apt-get install i2c-tools python-smbus
機器の確認
sudo i2cdetect -y 1

上記のコマンドで利用されているアドレス部分に
数字が表示されるようになります。

あれっ!?
全てのアドレスが埋まってる(汗

繋いでいないのに...
どうやら、壊れた? はずれの基板をひいてしまったようです。
アマゾンで検索すると、TCA9548Aは色々出てくるのですが
安いのは250円ほど、高いのは1000円ほどです
今回使ったのは、安いやつでした。

しょうがないので、中間価格の
HiLetgo TCA9548A
を購入してみましたら動作確認を取ることができました。
まったく同じに見える基板でも、
中身に違いがあるのかもですね~

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