今回は、カメラを使ってコマンドから静止画の撮影を行います。
撮影は、一行でとっても簡単。-o を付けて保存先を指定するだけです。
raspistill -o default.jpg
撮影方向やサイズ・フォーマットなど調整が可能です。
コマンドの一覧は、raspistill で表示できます。
よく使うパラメータ
-q: jpegの品質を(0~100)
-e: 出力ファイルの種類(jpg、bmp、gif、png)
-tl: タイムラプス(-t:msごとに撮影、%d:フレーム番号(%04d=4桁の連番))
raspistill -o img-%04d.jpg -tl 1000 -t 3000 -w 640 -h 480 // 1秒おきに3秒撮影
-w: イメージの幅
-h: イメージの高さ
-o: 出力先パス
-sh: 画像のシャープネス(-100~100)
-co: 画像コントラスト(-100~100)
-br: 画像の明るさ(0~100)
-sa: 画像の彩度(-100~100)
-ISO: キャプチャISOを設定
-vs: ビデオスタビライザーを使用する
-ex: 露出モード(off, auto, night, nightpreview, backlight, spotlight,
sports, snow, beach, verylong, fixedfps, antishake, fireworks)
-rot: 回転(0~359)
-hf: 左右反転
-vf: 上下反転
細かい調整も簡単ですね
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