2019年9月2日月曜日

ラズパイ(Webサーバー・5)

前回は、POSTの情報もとれるようになりました。
今回はこのJSONをつかって、やり取りできるようにAjax部分を
組み込んでいきます。
Ajaxを扱うものとしましては、jQuery が有名ですが、
Python の http.server と相性がいい axios を利用してみました。

サーバーへデータをPOSTする部分

  function setWrite() {
  if (window.confirm("Are you sure you want to update it?")) {
    var wifi_scan_ssid = "";
    if (document.getElementById('wifi_scan_ssid').checked) wifi_scan_ssid = "1";
    axios.post('/', {
      "act": "write",
      "wifi_ssid": document.getElementById('wifi_ssid').value,
      "wifi_psk": document.getElementById('wifi_psk').value,
      "wifi_scan_ssid": wifi_scan_ssid,
      "wifi_key_mgmt": document.getElementById('wifi_key_mgmt').value
    })
    .then(function (response) {
      var result = document.getElementById('result2');
      result.innerHTML = response.data['ret'];
      alert("Finished");
    })
    .catch(function (error) {
      console.log(error)
    });
  }
}

サーバーとのやり取りでのXHRの部分で、簡単に実装することができますね。
IE8以上から利用できたりと、古いブラウザのサポートもあったり、
リクエストのタイムアウトも指定できるので重宝しそうです。

https://www.filetalk.info/index.html

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