前回は、設定画面をいつでも表示できるよう自動起動の為、
サービスへ登録を行いました。
今回は、管理画面を決まったアドレスにして、他のパソコン等から
固定にアクセスできるようにホスト名の設定を行います。
通常、LANやWIFIに接続すると、ルーターのDHCPの機能で
動的にIPアドレスが割り振られるかと思います。
192.168.0.xxx
普通ならばここから先は、クライアント側からのアクセスだけ
だとIPを知る必要はないと思いますが、
サーバーのような場合ですと、
先方にアクセスするために、アドレスを知っている必要が出ます。
192.168.0.10 のページを表示するなど
また、IPアドレスは、設置する環境により何番になるかは、
設置先の担当者でないと分からないので、
接続を設定する人が管理画面を表示しにくい状況となってしまいます。
そこで、固定的なアドレスとしてホスト名を設定することで
解決するようにします。
設定画面の表示
$ sudo raspi-config
ホスト名の設定
使用できる文字の説明
ホスト名を設定
とすることで、testというアドレスでアクセスできるようになります。
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