2019年9月9日月曜日

ラズパイ(Webサーバー・9)

前回は、Webページを守るためBASIC認証の機能を取り入れました。
今回は、このBASIC認証で利用するパスワードを作成する
処理を作りこみます。

認証に使われるパスワードは、内容をみただけでは
分からないようにするため、パスワードからハッシュ関数で作られた
文字列が利用されます。
Pythonからですと、base64を使ったものを利用します。

import base64

id = ""
password = "xxxxxx"
secret = '{}:{}'.format(id, password)
encodedBytes = base64.b64encode(secret.encode("utf-8"))
PAGE_KEY = str(encodedBytes, "utf-8")
logging.info(PAGE_KEY)

IDは、なしでも登録可能です。
作成するとこのような文字列が生成されます。


Onh4eHh4eA==

これを、Authorization 部分に利用することで設定できます。



https://www.filetalk.info/index.html

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