コマンドから制御することができます。
ビデオ撮影(-t=撮影時間(ms)、-w 640 -h 480(解像度の指定))
raspivid -o video-1.h264 -t 5000
コマンドの一覧は、raspistill で表示できます。
よく使うパラメータ
-b: ビットレート。(10MBits/secは、-b 10000000)
-w: イメージの幅
-h: イメージの高さ
-o: 出力先パス
-sh: 画像のシャープネス(-100~100)
-co: 画像コントラスト(-100~100)
-br: 画像の明るさ(0~100)
-sa: 画像の彩度(-100~100)
-ISO: キャプチャISOを設定
-vs: ビデオスタビライザーを使用する
-ex: 露出モード(off, auto, night, nightpreview, backlight, spotlight,
sports, snow, beach, verylong, fixedfps, antishake, fireworks)
-rot: 回転(0~359)
-hf: 左右反転
-vf: 上下反転
-l: ストリーミングのポート設定
raspivid -l -o tcp://0.0.0.0:3333
raspivid -l -o tcp://192.168.1.1:3333
デフォルトだと青白い感じのものになりました。
便利なのが、ストリーミング配信が標準で利用可能になっていることですね。
ただし、接続は、1対1のみで片方がクローズすると終了してしまうようです。
ビデオプレイヤーのVLC用のモジュールもあるので、
こちらを試してみるといいかもしれないですね。
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