ハードウェアエンコーダー付きのffmpegを
導入してみました。ハードの支援なし・ありを
前回つくった計測ツールを利用して確認してみます。
内容は、2MBのmpegファイルをmp4へ変換してみます。
まずは、ハードウェアエンコードなしの場合
time ffmpeg -i output.mpg -c:v h264 -b:v 5000k -y output1.mp4
つぎに、ハードウェアエンコードありの場合
time ffmpeg -i output.mpg -c:v h264_omx -b:v 5000k -y output2.mp4
ありとなしとで、あまり差がでてないですね。
CPUの利用率も誤差範囲程度のような気がします(汗)
もっと大きなファイルで試さないといけないのかもしれませんね。
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